ノートの取り方が上手になるためには

教育

ノートの取り方が上手になるためには

ノートの取り方が上手になるためには

ノートは、頭に入りきらないことを整理してメモして、後で読み返して身につけるための道具です。
ですから、要点を分かりやすく思い出せるように整理して書かなければなりません。
その時間の目当てやまとめはもちろん、自分の考えと友達の考え、考える道筋のポイントなども記録していかなければなりません。
色使いも大切です。
重要なところは、赤で線を引いたり、マーカーで色付けをしたりします。
図や表を用いてわかりやすくすることも大切です。
必要のない部分があったり、黒板の丸写しだったりでは、重要なポイントもうすれてしまいます。
必要なことだけを簡潔に整理することが大切です。
後で見直すことが必要ですから、日付やページ数は忘れてはなりません。
ノートが多くなると、見た目の充実感や達成感にもつながり、やる気が向上します。
ノートは、第二の脳と言われます。
脳みそを二つ持つことで、学習における強力な武器になると言えます。
ノートをとると簡単に言いますが、奥が深いです。